下に戻ると大和君が誰かと話していた。 「…佑樹さん?」 「お、お嬢様、ご無事でなによりです。」 佑樹さんは涙目になっていた。 「なんで佑樹さんがここに?」 「この方から電話をいただきまして。お嬢様がここで働くという話を聞きました。」 「まぁ、そういうことになったけど…」 「そ、そんな…お嬢様がここで働くなど私は反対です。」 「拒否したらこいつとあんたはブタ箱行きだぜ?」 すぐに脅しにかかる大和君 学校の時との差が激しい。