女怪盗と探偵君



「ちょっと、待ってよ。家には親が…。」



とりあえず嘘を言ってみる。



「ん?お手伝いさんなら俺から話つけるよ。」



「ちょっと、なんで佑樹さんの事知ってるの?」



「探偵の調査力なめんな。」



それにしてもまだ私の正体ばれてから数時間もかかってないのに



大和君恐るべし。