女怪盗と探偵君





男は一歩こちらに歩み寄った。




「…悪いけど、捕まるわけにはいかない。」




私は黒い球を取りだし投げた。



ピカッ




たちまち閃光が飛んだ。




その隙に私は男の持っている銃を奪い取って回し蹴りで男を蹴った…はずが



「甘い。」




男は私の蹴りを受け止め殴りかかってきた。




私はそれをかわし男と距離をとった。