女怪盗と探偵君




…諦める?は、ばかにしないで欲しいわ!





私の辞書に諦めるなんて言葉載ってないのよ!







私は警官達の動きに目を凝らした。





「…怪盗ルパン逮捕する!」






男が手錠を持って私に近づいてきた。









今だ!




私はポケットから黒い球を取りだし床に叩きつけた。





ピカッ






すると、黒い球は眩しい閃光を出した。




「「うわぁー!?」」






警官達は驚いた声を上げた。




私はマントを盾に閃光を防いだ。