闇に染まった孤独な姫


美穂side

あれから雪斗とは…

結構仲良くなれた!

2人で倉庫に行った日

龍王全員びっくりしてた(笑)

そして、私は龍夜に…

美穂「龍夜、お願いがあるの…
姫じゃなくていいから
まだ、みんなと一緒にいてもいい?
私、みんなを信じてみたい!

これが、私の返事!」

思ってることを全て言った…

かなり勇気をだして

なのに龍夜は…

龍夜「プッ…ププッ…
   もちろんだ
  けど、美穂龍王の姫になれ
  雪斗ももう大丈夫そうだし」

えっ…?


美穂「いいの?
   私なんかで」

龍夜「私なんかじゃなく
   美穂がいいんだ」

日向「そーだよ♪
   龍王の姫は美穂ちゃんしかいないよ」

雷「そーだそーだ」

俊「そーですね
  美穂さんお願いします」

雪斗「美穂ならいい」

みんな…(T^T)

美穂「ありがとう(ニコッ)」


龍王全員「///…(可愛い)///…」

美穂side end