闇に染まった孤独な姫


すると…前の方から…

雪斗「プッ…アハハッ…
   いいよ(笑)
  お前は他の女と違う感じがする
  俺もお前を信じる」

えっ…?

ってことは…

美穂「私、近くにいても…いいの?」

雪斗「もちろんだ
   よろしくな
   …美穂」

い、いま…美穂って…言った

美穂「ありがとう
   よろしくね
   雪斗(ニコッ)」

雪斗「///…おぅ…///」

やった~♪

あれ?
雪斗、顔が赤い

美穂「雪斗大丈夫?
   顔赤いよ
   まさか…熱??」

雪斗「ち、違う
   大丈夫だ」

大丈夫?
それならいいけど…