闇に染まった孤独な姫


雪斗とわかれてから

私は屋上にきた

はぁ~…

なんか緊張するな

雪斗にとって女は最低って思ってるんだから…女の私の事だって嫌いなはずだ

それにしてもびっくりした

まさか雪斗が「わかった」なんて言ってくれると思ってなかった

そう思っていたら…

ガチャ

雪斗「遅くなった」

あっ、きた!!

ちゃんと話そう

美穂「全然大丈夫!!」

美穂、雪斗「・・・。」

あぁー

どうやって話せばいいんだ!!