「いーかげんにしな!
そーやってまた自分傷つけて、他の辛さを誤魔化そーとすんな!」
ブチ切れたマユキの言葉で目が覚めた。
ほんとだ…
なにやってんだろ、アタシ…
ナオに救ってもらって…
気付かされたハズなのに!
しかも、会社に迷惑かけたくないって頑張ってたつもりが…
逆にミスして迷惑かけてんし…
「ごめん…
今日でミス処理終わるから、
ゴホッ、ゴホッ、ゴホッッ…
明日から ちゃんと休む…」
「明日?遅いし…
カメ病原体オンナね。
けど…
止めたってどーせ聞かないよね?
…なんかあったら すぐ連絡しなよ」
すげー毒吐くな…
だけど…
「ありがと、マユキ…」
そして…
「ちょっと!咳ヤバくない!?」
山田さんとかに引かれながらも…
なんとか、ミス処理を終わらせた。
そーやってまた自分傷つけて、他の辛さを誤魔化そーとすんな!」
ブチ切れたマユキの言葉で目が覚めた。
ほんとだ…
なにやってんだろ、アタシ…
ナオに救ってもらって…
気付かされたハズなのに!
しかも、会社に迷惑かけたくないって頑張ってたつもりが…
逆にミスして迷惑かけてんし…
「ごめん…
今日でミス処理終わるから、
ゴホッ、ゴホッ、ゴホッッ…
明日から ちゃんと休む…」
「明日?遅いし…
カメ病原体オンナね。
けど…
止めたってどーせ聞かないよね?
…なんかあったら すぐ連絡しなよ」
すげー毒吐くな…
だけど…
「ありがと、マユキ…」
そして…
「ちょっと!咳ヤバくない!?」
山田さんとかに引かれながらも…
なんとか、ミス処理を終わらせた。



