そしてアタシを見つめる艶っぽい間(ま)にたまんなくなる…
それだけじゃない、
「愛してる、咲陽」
身体が全部心臓みたく、
激しい鼓動が波紋した…!
ナオから初めての"愛してる"…
その言葉が、
心にギュゥゥッって刻まれる…
どーしようっ!!
嬉しすぎてヤバイ!!!
だけど!
「アタシのほーが愛してるよ」
積み重なりすぎた想いを、解き放つ…
一瞬 戸惑ったナオが…
目を伏せて、幸せそうに笑った。
「相変わらず負けず嫌いだな!
でも…
これは(想いの深さ)は譲れない」
そう言って、再び唇を重ねた。
深く…
もっと深く…
心まで、絡め合うように。
それだけじゃない、
「愛してる、咲陽」
身体が全部心臓みたく、
激しい鼓動が波紋した…!
ナオから初めての"愛してる"…
その言葉が、
心にギュゥゥッって刻まれる…
どーしようっ!!
嬉しすぎてヤバイ!!!
だけど!
「アタシのほーが愛してるよ」
積み重なりすぎた想いを、解き放つ…
一瞬 戸惑ったナオが…
目を伏せて、幸せそうに笑った。
「相変わらず負けず嫌いだな!
でも…
これは(想いの深さ)は譲れない」
そう言って、再び唇を重ねた。
深く…
もっと深く…
心まで、絡め合うように。



