「…
飲まないのか?」
一緒に飲みたそーだけど…
飲んだら絶対ナオを襲う自信あるし!
「飲まねーよ…」
「まさか、ずっと飲んでないのか?」
「いや、マユキと居た時は飲んでたよ…
アタシの介抱係だから」
「…ふーん」
拗ねたふうなナオ。
なんだよ…?
まさかナオも、マユキにジェラってんのか!?
ヤバイ…
なんかニヤける…
「…
飲めよ…
今日はオレが介抱するから」
なんだそれ!
どーゆーつもりだ!?
「…
ナニ考えてんだよ…?」
「別にそこまで考えてないよ!」
って笑うナオ。
じゃあ、どこまで考えてんだよ!
だけどアタシは飲まなかった。
一緒に飲みたかったけど…
セージの事を考えると、酔ってらんない。
それから少しして、片付けの終わったハル達は帰ってった。
アタシとナオは、空白を埋めるように語り続けてた…
心配かけてた親の事とか…
久美やハルとの事とか…
飲まないのか?」
一緒に飲みたそーだけど…
飲んだら絶対ナオを襲う自信あるし!
「飲まねーよ…」
「まさか、ずっと飲んでないのか?」
「いや、マユキと居た時は飲んでたよ…
アタシの介抱係だから」
「…ふーん」
拗ねたふうなナオ。
なんだよ…?
まさかナオも、マユキにジェラってんのか!?
ヤバイ…
なんかニヤける…
「…
飲めよ…
今日はオレが介抱するから」
なんだそれ!
どーゆーつもりだ!?
「…
ナニ考えてんだよ…?」
「別にそこまで考えてないよ!」
って笑うナオ。
じゃあ、どこまで考えてんだよ!
だけどアタシは飲まなかった。
一緒に飲みたかったけど…
セージの事を考えると、酔ってらんない。
それから少しして、片付けの終わったハル達は帰ってった。
アタシとナオは、空白を埋めるように語り続けてた…
心配かけてた親の事とか…
久美やハルとの事とか…



