つーか…
いつの間にか、ケンカ話で盛り上がってるトモとハル。
オトコって、いくつになってもガキだよな…
「ナオってそんな強かったのか?」
話に混ざってみた。
「強ぇなんてレベルじゃねーよ!
数々の武勇伝あんだぜ?」
アタシとの気まずさを忘れたかのよーに、興奮気味に話すハル。
「確か、
どっかのチームのヤツ16人相手に、1人で勝ったとか…」
「あぁ、夜叉連合のヤツな」
「本職(ヤクザ)7人にも勝ったとか…」
「あったな、そんな事…」
2人の会話を聞きながら…
ちょっと前のアタシなら、ピンとこなかっただろーけど…
今はわかる気がする。
高橋達から守ってくれた時の事が頭をよぎる…
ナオの動きはめちゃくちゃ素早くて…
ちょっと怖かったけど、すげぇかっけかった。
「あと、山で遭遇した熊にも勝ったとか!」
「いや、それはウソだけどな」
どー考えてもウソだろ!!
バカだろ!?ハル!!
思わず想像して吹き出した。
いつの間にか、ケンカ話で盛り上がってるトモとハル。
オトコって、いくつになってもガキだよな…
「ナオってそんな強かったのか?」
話に混ざってみた。
「強ぇなんてレベルじゃねーよ!
数々の武勇伝あんだぜ?」
アタシとの気まずさを忘れたかのよーに、興奮気味に話すハル。
「確か、
どっかのチームのヤツ16人相手に、1人で勝ったとか…」
「あぁ、夜叉連合のヤツな」
「本職(ヤクザ)7人にも勝ったとか…」
「あったな、そんな事…」
2人の会話を聞きながら…
ちょっと前のアタシなら、ピンとこなかっただろーけど…
今はわかる気がする。
高橋達から守ってくれた時の事が頭をよぎる…
ナオの動きはめちゃくちゃ素早くて…
ちょっと怖かったけど、すげぇかっけかった。
「あと、山で遭遇した熊にも勝ったとか!」
「いや、それはウソだけどな」
どー考えてもウソだろ!!
バカだろ!?ハル!!
思わず想像して吹き出した。



