駅に着くと、キョロキョロし始めるマユキ。
「誰か見送りに来んのか?」
「うん…あ!」
マユキの視線の先を見て…
心臓が激しく揺れた!!
なんでナオが!!!
「…これ、智和に頼まれてたヤツ」
「ん、渡しとく」
驚くアタシをお構いなしに話す2人。
その会話で、ナオが来た理由はわかったけど…
マユキのヤツ、アタシの決断知ってるくせに〜!
でも…
スゲェ…嬉しい…
バチッとナオと目が合う…
ヤバイくらいドキッた!
「…(電話)シカトしてんなよ」
拗ねたふうに見つめるナオ。
そんなナオに、胸がぎゅって苦しい。
「ごめん…」
って、目を逸らすしか出来ない…
「じゃあ、あたし行くよ…」
突然の切り出しに、焦りが襲う。
もう!?
待てよ、まだ(見送る)心の準備が!
その瞬間…
アタシを抱きしめるマユキ。
初めてマユキから抱きつかれた!
「咲陽…
救ってくれて、ありがと…」
「誰か見送りに来んのか?」
「うん…あ!」
マユキの視線の先を見て…
心臓が激しく揺れた!!
なんでナオが!!!
「…これ、智和に頼まれてたヤツ」
「ん、渡しとく」
驚くアタシをお構いなしに話す2人。
その会話で、ナオが来た理由はわかったけど…
マユキのヤツ、アタシの決断知ってるくせに〜!
でも…
スゲェ…嬉しい…
バチッとナオと目が合う…
ヤバイくらいドキッた!
「…(電話)シカトしてんなよ」
拗ねたふうに見つめるナオ。
そんなナオに、胸がぎゅって苦しい。
「ごめん…」
って、目を逸らすしか出来ない…
「じゃあ、あたし行くよ…」
突然の切り出しに、焦りが襲う。
もう!?
待てよ、まだ(見送る)心の準備が!
その瞬間…
アタシを抱きしめるマユキ。
初めてマユキから抱きつかれた!
「咲陽…
救ってくれて、ありがと…」



