ごめん、セージ…
ごめん…
中途半端な事して、ごめん…
辛い思いさせて、ごめん…
そして、ごめん…
アタシはセージを傷付ける。
だけどもう、限界なんだ…
「ごめん、セージ…
アタシやっぱり…
ナオの事、忘れられないんだ…」
泣く資格なんかないくせに、涙が込み上げてくる。
「…なんだよ、それ…
ふざけんなよ…
俺はただの身代わりだったのかっ!?」
「そーじゃねーよっ!
アタシだって必死に忘れようとしたんだ!
それに…
"尚を好きなままでいい"っつってくれたのはセージだろ…?」
「いつの話だよ…」
皮肉っぽく、鼻で笑った…
途端に、
「あれからどんだけ経ったと思ってんだよっ!!」
再び怒鳴り声をあげるセージ。
申し訳ないって思ってんのに…
そんなセージに反論するみたく…
くすぶってた不信の火が燃え上がる。
ごめん…
中途半端な事して、ごめん…
辛い思いさせて、ごめん…
そして、ごめん…
アタシはセージを傷付ける。
だけどもう、限界なんだ…
「ごめん、セージ…
アタシやっぱり…
ナオの事、忘れられないんだ…」
泣く資格なんかないくせに、涙が込み上げてくる。
「…なんだよ、それ…
ふざけんなよ…
俺はただの身代わりだったのかっ!?」
「そーじゃねーよっ!
アタシだって必死に忘れようとしたんだ!
それに…
"尚を好きなままでいい"っつってくれたのはセージだろ…?」
「いつの話だよ…」
皮肉っぽく、鼻で笑った…
途端に、
「あれからどんだけ経ったと思ってんだよっ!!」
再び怒鳴り声をあげるセージ。
申し訳ないって思ってんのに…
そんなセージに反論するみたく…
くすぶってた不信の火が燃え上がる。



