オレからのペンダントが光ってた首元には…
今は誠治さんのネックレス。
切なくて、息が詰まる…
胸が潰れそうだ。
愛し合う恋人がいて、
大事な友人がいて、
家族を取り戻して、
きっと今の咲陽には、オレなんか必要ないんだろーな…
思わず、咲陽を見つめた。
不意に、視線が絡んで…
見つめ返す瞳に、縛られたまま動けなくなる。
どれくらい見つめ合ったのか…
視線だけじゃなく、オレの心は完全に咲陽に絡みついて…
触れたい衝動がもう、抑えられない。
今は誠治さんのネックレス。
切なくて、息が詰まる…
胸が潰れそうだ。
愛し合う恋人がいて、
大事な友人がいて、
家族を取り戻して、
きっと今の咲陽には、オレなんか必要ないんだろーな…
思わず、咲陽を見つめた。
不意に、視線が絡んで…
見つめ返す瞳に、縛られたまま動けなくなる。
どれくらい見つめ合ったのか…
視線だけじゃなく、オレの心は完全に咲陽に絡みついて…
触れたい衝動がもう、抑えられない。



