続けて…
「そして舞雪ちゃん…
あなたも、生きててくれて…
咲陽と出会ってくれて、ありがとう」
その言葉は…
マユキの心にも届いたみたいだ…
うつむいたマユキの瞳からは、一筋の雫が零れ落ちてた。
まったく…
みんなして、マユキの事泣かせやがって…
アタシだけ、なんも出来てない。
更に親父と母さんは、アタシ達にお揃いのパールピアスをプレゼントしてくれた。
「これからは、フォーマルな物が必要になってくるから」って。
マユキはやっぱり困惑してたけど…
アタシは親に感謝した。
アタシの大事な存在を…
大事にしてくれて、ありがとう。
「そして舞雪ちゃん…
あなたも、生きててくれて…
咲陽と出会ってくれて、ありがとう」
その言葉は…
マユキの心にも届いたみたいだ…
うつむいたマユキの瞳からは、一筋の雫が零れ落ちてた。
まったく…
みんなして、マユキの事泣かせやがって…
アタシだけ、なんも出来てない。
更に親父と母さんは、アタシ達にお揃いのパールピアスをプレゼントしてくれた。
「これからは、フォーマルな物が必要になってくるから」って。
マユキはやっぱり困惑してたけど…
アタシは親に感謝した。
アタシの大事な存在を…
大事にしてくれて、ありがとう。



