そう思いながらも…
声のした方に、咲陽の姿を探した。
「お客様?」
オレの番になって、店員が声をかける。
「あぁ、すいません…
パラメンのショート」
前に居たオンナが、チラッとオレを振り返って、店内に消えた。
会計が終わって店を出る時…
もう一度、店内を見つめた。
つか…
何してんだ、オレ。
もう、終わった事だろ…
だけど…
ただ一目だけ…見たかった。
車に乗り込むと…
「どしたの?尚…
なんかあった?」
見てたのか…
「いや、
なんもないよ…」
声のした方に、咲陽の姿を探した。
「お客様?」
オレの番になって、店員が声をかける。
「あぁ、すいません…
パラメンのショート」
前に居たオンナが、チラッとオレを振り返って、店内に消えた。
会計が終わって店を出る時…
もう一度、店内を見つめた。
つか…
何してんだ、オレ。
もう、終わった事だろ…
だけど…
ただ一目だけ…見たかった。
車に乗り込むと…
「どしたの?尚…
なんかあった?」
見てたのか…
「いや、
なんもないよ…」



