結局お弁当は綾と星凪ちゃんに少しづつ分けてもらった。 綾に訳を話すと『バカやねー』って言いながらフルーツまで分けてくれた。 『てか、瑞稀と星凪いつの間に仲良くなっとったん!めっちゃびっくりしたし!』 『ついさっき!ね!』 「うん!」 『ならさ!今度3人で遊び行こーよ!』 『ばり行きたい!』 「うん、いこいこ」 決まりー!と残りの昼休みを遊びの計画立てに費やした。