「わぁ〜、お星さまきれいっ♪あっ、ねぇねぇ、お兄ちゃん?お兄ちゃんの名前は何て言うの?」
「んー、なんて言うんだろーなー。お兄ちゃん、名前を落としてきちゃったみたい。」
「わっ(*゚ロ゚)!!じゃあ、あのお星さまみたいだね!んーとね、ならね、月(つき)が付けてあげる!
お兄ちゃんの名前は「星(ほし)!」
「あれ、そのままだねΣ(・∀・;)」
「うん!」
「でもいいか、月ちゃんが付けてくれたもんね♪お兄ちゃんの名前は今日から星だ!」
「そーなの♪もぅ名前落とさないでね?落としたら月が拾わなきゃいけないんだから!」
「わかったよ(^_^;)じゃあ、月ちゃんが名前を落とした時はお兄ちゃんが拾いに来るね、あ、そろそろお兄ちゃん行かなきゃ。」
「うん、わかった!また、いつか会ってね!ばいばい!」
………いつの日か、私が勝手に名前を付けたあのお兄ちゃんは死神だったのかもしれない。
「んー、なんて言うんだろーなー。お兄ちゃん、名前を落としてきちゃったみたい。」
「わっ(*゚ロ゚)!!じゃあ、あのお星さまみたいだね!んーとね、ならね、月(つき)が付けてあげる!
お兄ちゃんの名前は「星(ほし)!」
「あれ、そのままだねΣ(・∀・;)」
「うん!」
「でもいいか、月ちゃんが付けてくれたもんね♪お兄ちゃんの名前は今日から星だ!」
「そーなの♪もぅ名前落とさないでね?落としたら月が拾わなきゃいけないんだから!」
「わかったよ(^_^;)じゃあ、月ちゃんが名前を落とした時はお兄ちゃんが拾いに来るね、あ、そろそろお兄ちゃん行かなきゃ。」
「うん、わかった!また、いつか会ってね!ばいばい!」
………いつの日か、私が勝手に名前を付けたあのお兄ちゃんは死神だったのかもしれない。

