君は天使か悪魔か







’’図星だ''





「そんなこと.......絶対にない!!!!」



そう言って






なつみは保健室を飛び出した。





おばちゃんが


「あらーーーーー?冷やすものは良いのーーーーー????」


と言ったのが聞こえたが

無視して廊下を走った。











なつみは自分の教室である2ーAに戻り、


椅子に静かに座った。








’’今の...........現実だよね???




だとしたら...................




最悪だ!!!!!’’