「あのさぁこのゲーム、 いくらちゃんに生き残ってほしいんだよな。」 「わ、私……」 そう言うと、私に向き直った。 「あぁ。小6のバスケの授業。 ……覚えてる?」 それを聞くと、胸が高鳴った。 まさか、あの時の……!?