「で…その人達は...?」 「あぁ、隣の職員室よ。」 「なんか、妙に臭いが……」 職員室と放送室はドアで繋がっていて、 鍵さえ開ければ誰でも出入りできる。 ただ、彼女は鍵がなくともすり抜けられたのだろう。 「そんなことより、早く生き返らせてください!」