「――放送室だね。」 「おし、分かったんなら行くよ!」 「うん…。」 ただ、緊張と同時に恐怖感も込み上げてくる。 真実は、本当に放送室に隠されているのだろうか。 放送室には、何があるというのか。 黒幕は、一体誰なんだ――