「えっ...?急にどうした?」 「急にどうした?...じゃないよ! 急に"裏切りの証拠"なんて言うから…」 「え、私そんなこと…」 翔子は、少々焦り気味に近付いて来た。 「さっき、目が赤かった。」 目が赤かったということは、つまり―... 「「誰かに操られてた!」」