ずっとあなたが好きなんです

車に40分くらい揺られてうちに着いた


「比奈んち久しぶりだなぁ」


「私もだけどね。荷物私の部屋置いといていいよ。」


「あぁ。比奈のも貸して。」


いいよっていつ前に豹はスーツケースを二つもって軽々階段を上がって行った


かっこよすぎるよ…


「比奈荷物整理できたら豹君とリビングに来なさい。」



「はーい。」


とりあえず私の部屋にいった



お父さん掃除してくれたのかな?


綺麗だし


「俺の荷物もここ置いといていいの?」


「うん。1日くらいここに泊まっていいよ。」


「じゃあお言葉に甘えてそうさせてもらう。」


私が荷物を片付けていたら豹が私の机を見ていた


「懐かしいな…」


そういいながら私たちの写真を見ていた


「お父さんになに話されるかな…」


「さーな。俺は反対されても比奈と一生一緒にいるつもりだから。」


「私も…だよ」