ずっとあなたが好きなんです

なんの心配もいらなかったかな



ーピンポーン



「あ、涼太だ!」



クラッカーをもって玄関にいった



ドアを開けたと同時に皆でクラッカーを引っ張った



「「ハッピーバースデー!!!」」



「涼太誕生日おめでと!早く入って入って!」



「毎年わかってるけどやっぱ嬉しいわ。豹までいんのかよ。」



「比奈が彼氏より涼太を優先するから仕方なくな。」



「その話はもういいじゃんー!ごめんって。」



「別に気にしてねぇけど。ちゃーんと後で構ってもらうから?」



豹はニヤニヤと楽しそうに笑った



「俺の誕生日会じゃねーの?なにいちゃつきてんだよ。」



「いたっ」



涼太にチョップをくらって我に返る



そして5人で騒ぎまくった