ずっとあなたが好きなんです

教室で私は涼太の机の前にたった



「私に何か言うことないの??」



「は?俺なんかしたっけ?あ、ブラウニー美味しかったサンキュー。」



「違うよー!!豹といつあったの?」



涼太は固まった



「あ、それはだな…まぁあれだ!」



「なんで私に隠してたわけ!」



「悪かったって。俺から言ってもなんの意味もないだろ?だから言いたくなかったんだよ。お前らが焦ったすぎんの。」



「それでも豹に会いにアメリカ行ったとか言わないでよ〜」



「あれはまぁしょうがない。」



「涼太のバカ!」



大声で喧嘩を始めたから真美に怒られた



「比奈本当によかった。よく頑張ったね。」



真美は不意打ちに優しくしてくる



「真美ぃ〜」



抱きついたら子供をあやすように背中をポンポンしてくれた