「不平等だ…一緒に写真撮ろ!」
「は?今?」
「いーじゃん!制服で撮るの憧れてたの。アメリカには制服なかったしね。」
「しょうがねぇなぁ。」
「ハイチーズ!」
ーパシャっ
「もう一枚とろ!」
はいちーず
の言葉と同時に後頭部を掴まれて豹の方を向かされた
「バカ!」
写真を見るとナイスタイミングにキスをしていた
豹は余裕そうで私は真っ赤だ
「送っといて。」
そうやってニヤニヤ笑う豹もかっこいいと思ってしまう私は重症かもしれない
いつもよりも学校までの時間が短く感じた
「いってらっしゃい。」
「いってらっしゃいっておかしくない?まぁいってきます!豹もいってらっしゃい!」
「いってきます。」
豹は正門の前まで来てくれてバイバイした
「は?今?」
「いーじゃん!制服で撮るの憧れてたの。アメリカには制服なかったしね。」
「しょうがねぇなぁ。」
「ハイチーズ!」
ーパシャっ
「もう一枚とろ!」
はいちーず
の言葉と同時に後頭部を掴まれて豹の方を向かされた
「バカ!」
写真を見るとナイスタイミングにキスをしていた
豹は余裕そうで私は真っ赤だ
「送っといて。」
そうやってニヤニヤ笑う豹もかっこいいと思ってしまう私は重症かもしれない
いつもよりも学校までの時間が短く感じた
「いってらっしゃい。」
「いってらっしゃいっておかしくない?まぁいってきます!豹もいってらっしゃい!」
「いってきます。」
豹は正門の前まで来てくれてバイバイした

