亜美を背負い 宮殿に戻った。 亜美は 誰かに連れていかれた。 『亜美を返せよ....』 そんなときに きたのは 結婚できない亜美に変わっての 見合い話。 『嫌だ。』 『ですが!亜美様は! 』 『うるせぇ。 きっと、眠ってるだけだ。 目を覚ますから。 おはようって、笑ってくれるから。』