【んもー、やっと終わったわ。 いい?亜美、あなたは強い子だよ。 もう、お母さんの役目はおしまい。 本当に生きられた寿命は 分身をつくっちゃって 減っちゃって 本物であなたと 遊べなかったの 後悔してるのよ?】 「うん。」 【でもね、おもったよりも はやく 片付いたから.... んー、ここからさきはお楽しみ。 のちのちわかるから。】 「....まだ一緒にいてよ。」 【ごめんね。 役目が終わったから 永遠の別れよ。 泣かないの、大丈夫だから。】