「璃稀さん。 ふざけないでよ!!! どんだけ待ってたと思ってるの!?」 『あぁん? 知らねぇやつに待たれても 嬉しかねぇよ。 俺は帰る。仕事が残ってんだよ。』 そこにいたのは あの日の璃稀さん。 でも、あの日の璃稀さんは 私のこと知ってて...