恋龍伝 〜不思議な猫と闇の国〜



「ありがとう!!」


急いでまたいだ。




『行くわよ。
とばすから今のうちに
結界を貼りなさい。』



【貴方が願えばなんでもできるわよ。】


どこからか声が聞こえた。
気を失っていたときの声だ。


「結界、でてきて。」


頼むと 私のまわりを
結界が包んだ。