おまんじゅうをほおばっていたときだった 「璃稀さん。。。 どっちにしても許嫁なんでしょ?」 『はい! ですが、翡翠様が 亜美様の好きになった方としか 婚約できないように 術がかけられているんです。』 だから 好きになってくださいと いわんばかりに 近づいてくる。