『我を使え。』 低い声でいう龍華さん。 なに、龍じゃないからわからないよ!? んにゃぁぁー、ふぉーー!? 「今ここに蘇りし龍華よ。 神と誓い 裁きを下せ。」 私がそういうと 身体の芯から熱くなりはじめた。 『よくやった、亜美。』 龍華は一言呟くと ブラックバッドにむかって 大きな雷を落とした。