君と私の唄。


とまあ、こんな感じで7:30にいつの間にかなってたから急いでお兄ちゃん達はチャリに乗って学校へ、
私はお母さんの車に乗せられて新しい学校へ。



車に乗ってる時。
そういえばと思い出した。

「ねえお母さん。なんで私学校新しいとこ行かなきゃなの?なんで私?てかテスト受けてないよ?」


『最後のだけ答えてあげるわ。この前、塾の体験で模試みたいなの受けさせたでしょ。』

「うん。まさか…、それテスト…だった…とか?」