「拓海もずっと耐えていたけど あたしが学校に来なくなって、 担任に嫌がらせをやめるように言ったの」 「うん…」 「そしたら拓海は ボロボロになって帰ってきた。 あたしはもうこれ以上 拓海を傷つけたくなくて、 パパとママに全てを打ち明けた」 そういえば三人で 深刻そうに話し合っていた 時期があったかも…。