2度目の恋も君だった。



< 鈴香 side >





「わ〜海だあ!!」


季節は流れ、夏。



わたしと優馬と弥生くんと雅ちゃんで
海に来ています。

雅ちゃんスタイル良すぎ。
胸でかすぎ。

直視できません…

隣に並びたくありません…



どーしてこの子は何もかも完璧なんだろ。

自信なくす。



「鈴香っ!早速泳ご〜!」


「うん!」



海の水は気持ちいいくらい冷たくて
太陽の熱で火照ってる体を癒してくれた。




「うっっわ。雅ちゃんナイスボディ…」


「でたよ変態。」


「あれ、高遠ちゃん。ついに俺のこと名前ですら呼んでくれないのね」


「いーよコイツ呼ぶ必要ねーよ」


「ゆ、優馬くん!?」



「相変わらずナイスいじられキャラ!」


「…雅ちゃん、天使のスマイルでそんなこと言わないで。」




雅ちゃん、
だんだんいじる側に染まってきた(笑)