『えっ??お父さん? なんだよ、それ… てか、弟もいたのかよ… なんか何も知らなすぎて 情けなくて笑えてくるな(笑)』 「先輩…私、先輩にずっと 聞こうと思ってたことが あったんです でもね、今日先輩とお話ししてて 聞かなくてもそれが 先輩の愛し方だったんだって 思えたのでいいんです 私、悠斗に幸せにしてもらいます 先輩も幸せになってください 美姫先輩、綺麗ですもん! お似合いですよ!!」 先輩と話せてよかった。