隼汰のいきなりの一言に現実に戻された
「えっ、なに急に…///」
『いやぁ~あれだけスタイルよくてさ
毎晩同じ部屋だし同じベット…
それにもう自分のものなんだろ?
俺、実の姉じゃなかったら
毎晩ぶっこんでるよ(笑)』
バコッ―
思わず隼汰の頭をたたく
『いてっ!』
「俺だって莉奈姉目の前にいて
理性保つの大変だわ
でもあんなことあった直後に
付き合い始めたし
傷つけたくないって思うわけよ」
『お前もいろいろ苦労してんのな』
肩をポンッと叩かれた
『それにしてもこれまた
莉奈姉ファン増えるな(笑)』
