私たちは海辺近くのマンスリーマンションに
悠斗と隼汰と3人で住んでいる。
いつもと何も変わらない生活だけど
こっちに来て変わったことといえば
隼汰に私たちが付き合い始めたことを
報告したら祝福してくれた
そして今までだったら隼と悠斗が
二人一部屋だったはずなのに
"カップルで一部屋使いなよ!"と
半ば強引に悠斗と同じ部屋になった
夕食を終え食器を洗い、
一番最後にお風呂に入って出ると
それまでリビングでテレビを見ていた
二人がそれぞれの部屋に入っていた。
悠斗のいる自分の部屋に入った
悠斗は二人のベットに寝転がっていた
毎日炎天下で疲れてるんだね。
「もう…タオルかけないと
風邪ひいちゃうよ…」
私は起こさないようにタオルケットをかけた
