その日の午後から私たち3人は
他のバイトさん2人と玲子さんと
毎日汗水垂らして働いて
一週間が過ぎたある日。
「いらっしゃいませー!
ご注文お決まりですか?」
『お姉さん!』
「はいっ!」
『可愛い~返事しちゃったよ~!』
『ねぇねぇ!俺らと海で遊ばない?』
『おっぱい大きいねぇ!Dカップぐらい?』
大学生ぐらいの男性7人ぐらいのグループ
「あの…ご注文…」
私が困っていると悠斗が近くに来た。
『ご注文お決まりでないのなら
次のお客様もお待ちですので
順番お譲りください』
そのグループは"ナンパ失敗!!"と
海に戻っていった
「ありがとう、悠斗」
お礼を言うと私の頭を撫でてから
悠斗は自分のポジションに戻った。
