『悠斗!!明日から行くんでしょ? 準備しなくていいの?』 え?明日? 「え?悠斗明日からどっか行くの?」 わたしが驚いて聞くと それ以上の大きい声を出した悠斗。 『わりぃ!!お母さんっ!! 莉奈姉にも隼にも言い忘れてた(笑)』 『何の話だよ!』 男性陣も私も菜月さんに 視線を移す 『まったく~大事なことでしょ? 明日から海の家のお手伝い! 行ってらっしゃい!!!』 こうして知らされた拒否権のない 私たちの今年の夏休みの予定。 明日から始まります(笑)