「なぁ~。」 「・・・」 「おいッ!聞いてんのか!?」 「・・・」 「夢子!」 「勝手に名前を呼ばないでくださるッ?」 「聞こえてんじゃねぇかよ。」 今、俺ら2人は さっき居た百合の間に戻った。 ・・・んで、座り込んだまま 4分39秒が過ぎようかとしていた。 ・・・で、この状況と言うわけ。