テーブルを片づけ洗い物をしている美咲に 「美咲、後は俺がやるから風呂入ってこいよ」 「でも…」 「覗かねぇし、着替え俺ので良いよな」 美咲は少し考え 「んーじゃ、ぜーったい覗かないでよ!」 そう言って一斗の顔を見上げた。 「約束できねー」 「はっ?」 一斗は笑って 「嘘だよ、疲れただろ?ゆっくり入ってこい」 美咲は風呂場に案内され着替えと来客用の歯ブラシを持たされた。