次の日 ひろとくんを事務所の屋上に呼んだ 「ひろとくん、私のきもち伝わったかな?」 「うん」 「私ね、かいとくんに告白されたとき本当は私がひろとくんに告白しようとしたの でも、ずっと避けられて…だから歌でこのきもちを伝えたかった。 私、ひろとくんの優しいところ、私が困ったとき助けてくれるところ、ちょっとケンカになっちゃうときもあるけど、全部が大好きです。 付き合ってください。 又、私を見ていて。」 「俺ももものこと好き。付き合おう。」 私たちの気持ちが繋がった瞬間だった