「柚と紗和、愛依ちゃんと知り合いだったの?」 そういったのは不思議そうに菜緒さんは聞いてきた 「あ、はい 小学校の時の友達です」 と私が答えると 「じゃあ、愛依ちゃんのこと 任せていいかな? 部屋とかそのたもろもろ」 「「はーい」」 じゃあ、よろしく といって菜緒さんは寮を後にした 私はありがとうございましたとお礼を言った