「愛依ちゃん、一応私この高校の理事長をしてる神崎菜緒 菜緒さんって呼んでね? あなたのお母さんとは高校時代からの友人なの だから困ったことがあれば私に頼ってね」 「はい! お願いします!」 そういってこのまま寮に案内するねといって私は菜緒さんの後ろについて行った