ヒリヒリするおでこをさすりながら、
「蒼介さんは…?」
と聞いてみたけれど…
「ん?俺の初恋?」
「あ、やっぱり、いい、いい。
忘れて!
むしろ、一生聞きたくないかも。」
聞いたら落ち込みそう……
「ありゃ、ヤキモチ?
ほら、おいでモモ。
お前いつにも増して
可愛いすぎるから。」
両手を広げる蒼介さんから、
ブンブンと首を横に振って
体を離す。
蒼介さんの初恋なんて、
絶対に聞きたくないっ!
10歳年上のOLさんとか言われたら
落ち込みそうだし。
学校の先生とつきあってたとか
言われても嫌だし。
蒼介さんの場合
なにがでてくるかわからなくて
怖すぎる……
「蒼介さんは…?」
と聞いてみたけれど…
「ん?俺の初恋?」
「あ、やっぱり、いい、いい。
忘れて!
むしろ、一生聞きたくないかも。」
聞いたら落ち込みそう……
「ありゃ、ヤキモチ?
ほら、おいでモモ。
お前いつにも増して
可愛いすぎるから。」
両手を広げる蒼介さんから、
ブンブンと首を横に振って
体を離す。
蒼介さんの初恋なんて、
絶対に聞きたくないっ!
10歳年上のOLさんとか言われたら
落ち込みそうだし。
学校の先生とつきあってたとか
言われても嫌だし。
蒼介さんの場合
なにがでてくるかわからなくて
怖すぎる……



