「モモ、ほんとのこと言わないと
今すぐこの場所で、
お前の同級生も学校の先輩も
ごっそり集まるこの駅のホームで
立ってられないくらい激しいやつ、
するけどいい?」
?!?!
「で、でも、約束してるし……。」
「んなの知らねぇ…。」
そう言った蒼介さんは片手を腰に、
もう片方の手を
私の頭のうしろに添えて、
とんでもなく強い力で抱き寄せた。
「これでも教えてくんない?」
「………でも………約束が……」
「ふーん。じゃ……」
そう言った蒼介さんは、
今度は首筋にカプっと
噛みついてきた。
首筋に触れる蒼介さんの唇に、
カァッと体が熱くなる。
顔が、どんどん真っ赤になっていく…
「続けようか?」
ふぇぇ……
「言いますっ!言うから!」
「だろー?
最初からそうしとけって。」
蒼介さんから
解放されて息を整える。
辺りを見回して、
恥ずかしくなって
下を向いた。
もう充分注目されてます……
「モモ、熟れてないで
早く説明しろよ。」
ううっ……
今すぐこの場所で、
お前の同級生も学校の先輩も
ごっそり集まるこの駅のホームで
立ってられないくらい激しいやつ、
するけどいい?」
?!?!
「で、でも、約束してるし……。」
「んなの知らねぇ…。」
そう言った蒼介さんは片手を腰に、
もう片方の手を
私の頭のうしろに添えて、
とんでもなく強い力で抱き寄せた。
「これでも教えてくんない?」
「………でも………約束が……」
「ふーん。じゃ……」
そう言った蒼介さんは、
今度は首筋にカプっと
噛みついてきた。
首筋に触れる蒼介さんの唇に、
カァッと体が熱くなる。
顔が、どんどん真っ赤になっていく…
「続けようか?」
ふぇぇ……
「言いますっ!言うから!」
「だろー?
最初からそうしとけって。」
蒼介さんから
解放されて息を整える。
辺りを見回して、
恥ずかしくなって
下を向いた。
もう充分注目されてます……
「モモ、熟れてないで
早く説明しろよ。」
ううっ……



