おとしもの

口に入っているご飯を飲み込み
「あのね、夜中に光ったの、、
でね、どうやらブローチはお姫様が作ったみたいよ。なんかとっても大事そうだった」

と言いお茶を一気飲みした。



すると
『やっぱり届けなきゃいけないよ!』

お母さんが珍しく口ずさんだ。