苦しいよ ねぇ 気付いてよ ねぇ あの子の隣には 誰かと笑い合ってる誰かが居て 私にとって「一人」は 何も苦しいものではなかったはず あの瞬間私の頭の中で何かが壊れた だって今は あの姿が頭から離れない そうだ 私の隣には誰も居ない それが事実 私の隣を手で仰いだって 空白だけが 僕を事実に変える 幾ら平気だよ、って 繕って言ってみても ごめん。無理だ... 無理だよ、 淋しいよ ねぇ 気付いてよ ねぇ 私はあの子達とは 「一人」 程遠い。